昨日の読売新聞にこんな記事が

ニュース1

こちらに詳しい事が書いてあります。

頭の良い人達が、日夜色々と研究をしてくれているのですね。

私は医療従事者ではありませんが、仕事の関係で多くのレセプトを目にした事があります。
中には聞いた事の無いような病名がたくさんあり、驚かされます。

癌などの、発症する人数が多い病気に関しては色々な研究がなされているんでしょうが、その他の病気では遅れてしまう事もあるのでしょうね。

リンパ浮腫も命にかかわる病気ではないので、置き去りにされている部分もあるんだと思います。
最近では超微少血管融合術という手術の方法もあるようですが。

いずれにしろ、今は癌については何も治療はしていないので、
食事に気を付けたり、適度な運動をしたりと自分の体は自分で守らないといけませんね。

癌の研究がもっと進んでくれることを、心待ちにしております。
いえ、癌だけでなく全ての病気に良い治療法が見つかりますように。
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先日見ていたテレビでとても嬉しいニュースが

京都大医学研究科の武藤誠教授らのグループが
大腸がんの転移を防ぐ遺伝子を突き止めたそうです。

詳しくはこちらから

実際に治療薬として開発されるまでにはあと何年なのか何十年かかるのかは
わかりませんが、すばらしい発見です。

今後大腸がん以外の癌についても研究されるとか。

がん患者にとっては大ニュースですが、テレビでは割とサッと流してた印象です。
まだまだ研究段階なので仕方ないのでしょうか。

どうか一日も早く良い治療薬が出来ますように…





がんナビより

【がん治療による早期閉経後は骨粗鬆症や動脈硬化に要注意!】

詳しくは こちら

骨粗鬆症の事は頭にありましたが、動脈硬化にも注意が必要なんですね。
予防としては、適度な運動と健康的な食生活。
基本的な事ですね。漢方療法もあるとか。

健康的な食生活は心がけてはいるけど、厳密には難しいです。
でも、家で料理する時は減塩醤油や減塩味噌を使ったり、
野菜を多く摂取するようには心がけています。あとは雑穀米食べたり。
良く食べるのがブロッコリーのスーパースプラウト。
とりあえず、体に良さそうなので。

適度な運動もしてるし、漢方薬も飲んでいるし、あとは睡眠かしら。
毎日夜更かししちゃってます。もう昔からなので早く寝るのは無理かも。
でも、熟睡出来ていれば大丈夫なのかな。

再発転移やリンパ浮腫の事など、心配事はつきません。
ストレスも最大の敵ですよね。
仕事再開しても、ストレス溜めないようにしなくちゃ。




昨日の土曜日、早めに起きて天気を確認したら怪しい雲はあるものの雨は降ってない…
と言う事で、三鷹で行われた「卵巣がんフォーラム」へ行って来ました。

800人以上入る会場に最初はパラパラ座ってる人がいる位でしたが、あとからどんどん集まってきて、
最終的に半分強位は埋まってたでしょうか。みんなバラバラに離れて座っていたので正確な人数は分かりませんが。

10時半から始まってみっちり5時まで。
内容が濃かったので何を抜粋してここで紹介出来るか悩む所ですが…

最初は「卵巣がん患者の会スマイリー」が力を入れている
ドラッグラグのお話。
以前テレビで放映された時のビデオを見ました。

同じ物が こちら で見る事が出来ます。

でも、どうして「耐性」なんておきてしまうのでしょう 


壇上には婦人科の医師、実際に卵巣がんを20代の時に発症してしまったお二人。
再発しながらも頑張っておられます。
このお二人はテレビにも出演されたりしてます。
全国の人に卵巣がんを告白するのは大変な勇気が必要ですよね。
頭が下がります。

お二人ともブログをやっています。

あやこさんのブログ

ふみさんのブログ

専門の先生からのお話や会場の方からの質問コーナー。
実際に手術中のお腹の中の写真なども公開。

気になったお話しとしては、リンパ節の郭清や再発した場合の治療の開始時期などは病院によって違いがあると言う事。
キチンとしたガイドラインがまだ確立されていないんですね。

ウィークリータキソールも成果があがっているにも関わらず、まだ承認されていないとは知りませんでした。

麻酔の技術が進んだお陰で、長時間の手術も出来るようになったなどなど…

年配の男性の方が一人で来場して、熱心にメモを取っている姿もお見かけしました。
私もメモを取っていたのですが、ほとんど殴り書きのようになってしまったので、
もしまたお伝え出来る事があれば、また改めて投稿します。

さて、今回初めてブロ友さんとお会いする事が出来ました。

るーうさんのブログ

今回はフォーラムがメインだったのでゆっくりとお話する事が出来ませんでしたが、
お昼ごはんもご一緒させて頂いて、貴重な時間を過ごす事が出来ました 

お互いに無事経過観察となりましたが、このまま穏やかな日が続きますように…

先日卵巣がんフォーラムへ行った時、ロビーでちょっとした販売スペースがあったので覗いて見ると、卵巣がんに関連した著書と並んで「卵巣がん患者・家族アンケート」と言うものが置いてありました。

これは卵巣がん患者の会スマイリーの5周年記念会報だそうで、500円で購入しました。

アンケート


アンケート対象者はスマイリー会員の方。
治療についての事や、普段の生活の事。
卵巣がん患者の様々な生の声が凝縮されていました。

色々な事を知るのはとても怖い時もあるのですが、私はついつい調べてしまいます 

卵巣がんフォーラムでもアスコと言う聞き慣れ無い言葉を聞いたので、
その日に早速調べてみた所…

ASCO…毎年アメリカで開催される世界的規模の癌治療学会の略名だそうです。

ASCOについては様々なサイトで紹介されているので内容を読んでみたりしましたが、
そもそも医療従事者向けの内容である事から専門用語が多く、到底一般人には分かりにくい物です。

唯一分かるのは、日々ガンに対する色々な研究がされているのだなと言う事ですかね。

先日の記事でリンパ郭清の有無や再発治療の時期などは病院によって違うと書きましたが、
この事についても研究はされていて、リンパ郭清をすると再発までの時間が延びるけれど
しなかった場合との生存率は変わらないとか、再発した場合すぐに治療を始めた場合とそうでない場合も生存率に変わりないという結果も出ているそうです。

じゃあどーしたら良いの?と言う感じですよね。
私の場合はリンパの腫れがあったので、郭清しないという選択は出来ませんでしたが。
もし腫れがなくて、郭清しますか?しませんか?と聞かれていたらどうしていたかな…
リンパ浮腫などと言うものがなければ、迷わず郭清する事を選びますけどね…


話は変わりますが、先日本屋さんでこんな本を見つけて…

文藝春秋 SPECIAL (スペシャル) 2011年 10月号 [雑誌]文藝春秋 SPECIAL (スペシャル) 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/08/27)
不明

商品詳細を見る


迷いながらも結局購入。
これもがんを患った方の生の声がビッシリ。
読み応えがあります。




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