羽田から香港へ
空港が近くなってとても楽になりました。

香港は時差が1時間なので、時差ボケになることもありません。
気温も20℃前後でとても過ごしやすく、旅行するには今が丁度良いみたいです。
でも、もう少し後の方がクリスマスの飾り付けが華やかになるらしいので、少し残念。

香港の建物は皆風水に基づいて建てられているそうです。
地震が無いそうなので、細長い建物が多いです。

香港9

今回の旅行は急に決定したのであまり下調べをする時間が無く、
観光や食事も全てついているツアーにしました。

香港到着後はまっすぐホテルに行って、チェックイン。
一休みしたあと、夕飯を食べに出掛けます。
夕飯は四川料理

香港19

次から次へと運ばれてくるので忙しいですが、みんな美味しかったです

夕食後は女人街へ。狭い路地にお店が沢山並びます。

「ニセモノあるよ」と、堂々と声をかけてきますが、
ガイドさんいわく、ちょっとでも返事するといつまでもついてくるので、絶対無視してくださいねと念を押されました。

夜は近くのコンビニにて青島(チンタオ)ビールを買い込み、みんなでおしゃべり。
私の友達は、みんなお酒が強いです

楽しい夜は更けて行きました。

つづく
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香港旅行記の途中ですが…
本日、一ヶ月ぶりに漢方クリニックへ行ってきました

先生に「調子はどうですか?」と聞かれましたが、
漢方2種類をキチンと飲んでいたにもかかわらず、手の強張りは全然良くなってません
香港へ行った時、少し楽になった気がしたのは気温が暖かかったからなのでしょうか。

日本へ帰ってきた次の日の朝、手の強張りが強くなってしまった気がしました。
朝、お湯で手を温めてからでないとお弁当作りが出来ません。

その通り先生に伝えると、「どうしようかなぁ」と、先生も困った様子。
「舌を見せてください」と言われ、ベェ~っと
私の舌には歯型がクッキリとついているのですが、これはむくみのある証拠のようです。
私の体は水分の代謝が悪いみたいです。

とりあえず、しばらくは今の薬のままで様子を見てみましょうとの事。
二か月分の薬をドッサリともらってきました。

子宮や卵巣の手術をした人のブログを見ると、私と同じように手の強張りがあったり、
喉の違和感を覚える人が少なからずいるようです。

その事を漢方の先生に行って見たところ、「そうなんですか」と、初耳のようでした。
やはり一つ一つの病気の、そんな細かい症状までは把握出来ないのですね。

自分でも、手術も抗がん剤も大きな問題も無く終えて髪も順調に生えてきたのに、後からこんな症状で悩むとは思ってませんでした。
 
喉の違和感は少し良くなって来た感じですが、手の強張りがこれ以上酷くならない事を願うばかりです。

2日目は香港の定番観光。
ホテルのロビーに7時集合なのですが、朝のビュッフェは6時半からしか食べられません

早起きして全て支度を整えてから、ホテル内のレストランの前で開くのを待って開いたと同時に入店。
折角のバイキングですが、ゆっくり食べる事も出来ません。



バスで色々なホテルをまわって、同じツアーの人を乗せてゆきます。
それだけでもかなり時間のロスですが、仕方ないですね。

定番の観光ということで、色々な場所へ駆け足でまわりましたが、
思い出に残ったところをいくつか御紹介。

体験乗車で2階立ての路面電車に乗りました

香港20



沢山の露店が並ぶスタンレーマーケットでは、花文字を書いてくれるお店がいくつかあります。
写真の物は姉へのお土産の品。もちろん自分の分も買いました。
東か南に飾ると良いそうです。

花文字

お昼は飲茶を食べて午後は黄大仙(ウォンタイシン)へ。
別名「占い寺」とも呼ばれているそうで、本殿で占いをひいてから隣接する占いの館のような所で
詳しく占ってもらいます。160人を超す占い師の方がいるそうです。

香港23

占いをひくのは無料で、詳しく占って貰うときは有料になります。
私達はとりあえずくじをひき、その番号の簡単な説明だけガイドさんから聞きました。
簡単に言うと、中吉でした。

夜は水上レストランの見学(ホントに遠くから見るだけ)

香港12

夕飯は北京ダック。こちらのは皮だけでなく、身もついてます。

北京ダック

美味しく頂きました。



3日目は高速船に乗ってマカオへ。

香港1

マカオにはたくさんの世界遺産があるのですが、その辺は何となく観光してと言うか…
マカオでお世話になったガイドさんは時間に厳しく、「絶対に遅れないで下さいね」と、
何度も念を押されたため、時間ばかり気になってしまいました。
実際一箇所の滞在時間が短く、ゆっくり観光気分は味わえませんでした。

香港7


マカオタワーにも行ったのですが、エレベーターを待ったりして時間が無かったので一番高い所までは行けずに、途中の38階の展望台しか行けませんでした。

それでも、ガラス張りの床はかなりの迫力でした。

香港8

その後はベネチアンホテルの中でイタリアンのランチ。
このホテルはとてつもなくデカイ。
ホテルの中に河が流れてます。

香港5

カジノもあるのですが、その中は撮影NG。
カジノと言うと正装でもしているのかと思ったら、普通の人が短パンなどの格好で楽しんでました。
やり方がわからないので、ここも見学だけ。

再び高速船で香港へと戻り、潮州料理の夕飯を食べた後ホテルに戻る予定でしたが、
ビクトリア湾にてシンフォニーオブライツと言う光のショーがあるとの事で、
ホテルへは自分たちでシャトルバスで帰る事にしてビクトリア湾へ向かいました。

香港17

音楽に合わせて建物の明かりが点滅したり、レーザー光線が出たりします。
とても綺麗でした。

最終日は観光の予定が無かった為、やっとゆっくりと朝食を食べることが出来ました。
チェックアウトまで時間があったので、ホテルの周りを散策。
ホテルは繁華街から少し離れていて、下町の雰囲気です。

左側が泊まったホテルです。
初日はこの雰囲気がなんとなく怖かったのですが、4日もいると慣れてきました。

ホテル3


客室からの風景

ホテル


ホテルの周りを散策している時、面白いバイクを発見

香港2

バイク1

バイク便なのでしょうか。
香港には意味不明の日本語が結構存在してるみたいです。

今回旅行中にガイドさんが色々と香港の生活事情を話してくれました。

香港では家で食事をすることは少なく、ほとんど外食だそうです。
掃除や洗濯はダンナさんの仕事で、奥さんはマージャンと株取引で忙しいそうです。(ホントか?)
いずれにしても、奥さんは家事をやらなくて良いそうなので羨ましい限りです。
最近の若い夫婦は、夫婦で夕食を作ったりもしてるそうですが。

香港には年金制度がないので、老後は子供に面倒をみてもらうらしい。
そうなると子供のいない夫婦は…

日本に生まれて良かった…
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