看護助手のお仕事を始めて早11ヵ月。
流石にお仕事にも慣れてきましたが、ナースさんの手が足りない分、助手のお仕事がドンドン増えてます。
最近は産婦人科外来のお手伝いもするようになりました。
と言っても朝、患者さんが来る前に診察室の準備などを少しするだけなんですけどね。
私達だって手術室のお仕事があって暇ではないのに、なんで私達がやらなくちゃいけないの~って感じなんですが。

今まで幾度となく乗った内診台、ナースさんになった訳でも無いのにそれを操作する側の人間になるなんて不思議な感じです。
産婦人科のお手伝いをするようになって初めて知ったのだけど、内診に使う器材などは冷たくないようにちゃんと温めてるんですね。
子宮頸がん健診の時に使うブラシはこれか~とか、興味深い所もあります。
まぁ、私は子宮がん健診はこの先ずっとやることはないですけどね。なんたって子宮がない…

私は手術室の助手なのであまり患者さんと接する事はありませんが、眼科などの日帰り手術の患者さんを中へご案内したりする事もあります。
年配の方が多いので車椅子だったり杖をついていたりするので、ヘルパーのお勉強が役に立つ時もあり、やはり学校へ行って良かったなって思います。

あとは術後、ナースさんの手が足りない時に患者さんをストレッチャーや術後ベットに移動する時にお手伝いします。
最初は術後すぐの患者さんに触れる事は怖かったりもしたけど、それもだいぶ慣れてきました。
手術用のベットは狭いので、キチンと支えないといけません。

裏話として…お肌に豪華な絵が描いてある方も結構いらっしゃいまして…
これも最初はビビりましたね~(^^;)
長くなりますので、助手のお仕事のお話はまた改めて。

更新は久々ですが、紅葉見に行ったり、羽生のゆるキャラ祭り行ったり忘年会やったり忙しい毎日を過ごしています。

ヨドバシカメラ前で「ふてニャン」と遭遇
なかなか味のあるお顔です。
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今日も私の勤める病院では沢山の手術がありました。
悪性腫瘍の手術も…
今頃は術後の痛みに耐えているんだろうか…
6年前の私の様に。

でも、私の痛みが強かったのはガンの取り残しが無いように、先生方が一生懸命頑張ってくれた証だと思ってる。
お陰で6年後の今、とても元気。

手術室にいる事で、特に自分の手術の時の事を思い出した1日でした。
痛みに耐えた長い夜…


suicaのペンギンたち
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