不妊治療以来病院からは遠ざかっていましたが、2009年3月に下腹部の鈍痛が続いた為、以前通っていた銀座のクリニックを受診。

症状や検査の結果、膀胱炎であることが判明。尿が白く濁っていた事が決め手です。

ネットで調べたんですが、膀胱に炎症が起きるとその炎症を抑えるために膀胱に白血球が集まってくるらしい。

それで尿が白く濁るそうですが、人間の治癒力ってすごいんだなぁと関心してしまいました。

自分の意思とは関係なく、ちゃんと脳が命令を出してくれるんですね

膀胱炎は抗生物質を5日分処方されて、飲み終わる頃にはすっかり良くなりました。

しかし、同時に子宮内膜症の再発も見つかり、そちらの方は定期的に観察する事に。

その後、少しずつ卵巣の腫れが大きくなって来たため、同年6月に画像専門の病院で

MRIをうけました。その時すでに卵巣に何か影がみえましたが、卵巣癌の診断はありませんでした。

しばらく経過観察を続けていましたが、更に腫れが大きくなってきたので以前子宮内膜症の

手術をしたS病院を受診。

画像専門の病院で受けたMRIの画像が入っているCDを持参しましたが、

S病院ではウイルスを避けるために、そういったCDをパソコンに取り込む事が出来ないと言う事で、新たに撮り直す事になってしまいました。

その日にMRIの予約を入れ、同時に卵巣が6センチ程に育ってしまっていた為 、腹腔鏡による手術の予約も入れました。

その後MRIの結果で卵巣癌と診断。

子宮内膜症による手術のはずが、まったく別の物になってしまいました。

2009年 3月…下腹部の痛み、銀座のクリニック受診。

2009年 6月…画像専門病院にてMRI撮影

2009年10月…S病院受診、MRI撮影

2009年11月16日 卵巣癌と告知される

つづく

告知

新クリアアサヒ

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