2009年11月16日。 朝8時半の予約でS病院受診。

診察室に入り、まだコートなどの荷物を置いている時、

先生が「悪性です。手術しましょう。」といきなり…

まだ椅子にも座る前に早口で言われました。

悪性=ガンとは直ぐには結びつかなかったので、聞き返しました。

私  「ガンなんですか?」

医者 「そうです」

私  「…」

頭が混乱している中、次から次へとこれからの治療方針のお話がありました。

手術で卵巣や子宮などを摘出して、そのあと抗がん剤治療が必要になるかもしれないと…

子宮内膜症の為に2010年1月19日に手術の予約をしていましたが、もっと早くした方が良いと… 

その時は、もう何も考えられず先生の話をただ黙って聞いている事しか出来ませんでした。

病院を出てから夫に電話。

夫の声を聞いた時に初めて怖さがこみ上げて来て、涙が出てきました。

これからどうなるんだろう… 私死んじゃうの?…色々な思いが頭の中を駆け巡りました。

転院

卵巣癌の発覚

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