傷病手当金という制度がある事を知ったのは、今回ガンを患ってからの事です。
以前子宮内膜症で手術した時も半月程会社を休みましたが、その時は高額療養費の事しか知りませんでした。

こんな有難い制度を利用しない手はありません。
まずは申請用紙を手に入れて…
ネットからダウンロードも出来るんですね。便利な世の中になりました。

私は2009年11月にガンを告知されてその時から闘病生活が始まったわけですが、
翌12月から通院やら入院やらで会社をお休みしたので、12月分から申請しました。

会社にて賃金支払い状況等を記入してもらうのですが、大きな会社であればそう言った書類を
処理してくれる課があるのでしょうが、私の場合社長と二人であーだこーだ言いながら何とか記入しました。
社長も傷病手当金なるものがある事を知らなかったようです。

12月は会社に行ったり行かなかったりしたので、勤務状況を記入するのも大変でした。

主治医による意見書も添えて提出。
しばらくして銀行に振り込みがありました。

働いてないのに、ホントにお金もらえるんだなぁと不思議な感覚でしたね。

傷病手当金は最大1年半支給されるみたいですが、抗がん剤治療中の間は大丈夫として、
治療が終わったら打ち切りになるのだろうかと思い、主治医に尋ねた事があります。

その時の答えは

「経過観察中と言う事で診断書を書きますが、認められるかどうかはわかりません」

と言う事でした。

それならば、ダメ元でとりあえずは申請。
6月に治療が終わりましたが、7月分は普通に支給されました。

その頃まで申請書は毎月提出しなければいけないのかと思ってたんですが、
まとめて申請しても大丈夫だったんですね。

なので、8月~10月分は経過観察中と言う事でまとめて申請。

待つ事しばし、けんぽ協会から封書が。
しかし、いつもの支払い決定の封書と違う…

やはりダメかと恐る恐る中を見て見ると…

「現在の状況をもう少し詳しくお知らせ下さい」と書いてありました。

つづく…







傷病手当金のおはなし…つづき

発熱

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