事後報告になりますが、5月20日に漢方クリニックへ行ってきました。

現在の体調。

手の強張りは一向に改善される気配は無く、相変わらず朝一番は指が曲がりません。
でも、気温が上がってきたせいか、ゆっくりとニギニギしていると次第に動くようになります。
このような状況も慣れて来たし、これはもう上手く付きあって行くしかないのかなと思います。

ホットフラッシュは日によって頻度が違いますが、元々そんなに酷くはないので、
これも自然に収まるのを待つしかありませんね。
考え事をすると起こる事が多いので、これは少し困ってしまいます。


先生に「お仕事再開されたんですか?」
と聞かれたので「はい」と答えたところ、「くれぐれも無理はしないで下さいね」
と声をかけて頂きました。

現在飲んでいる漢方は当帰芍薬散五苓散料なのですが、さて薬をどうしましょうと言う事になりました。
この二種類はもうしばらく続けるとして、その他に免疫力をつけるため補中益気湯も飲んでみましょうと言う事に。

ただ、前回は3ヶ月分のお薬を頂けたのですが、現在震災の影響で4週間分しか処方出来無いとの事。
なので、前から考えていた事を先生に相談して見ました。

暇な時は良いのですが、仕事が忙しい時などはG研と漢方の両方を受診するのは難しいので、これからお薬はG研の方で受け取るようにしたいのですが…と。

以前抗がん剤の副作用による痺れが出てきた時に牛車腎気丸と言う
漢方を処方してもらったので、G研にも漢方薬がある事は確認済みでしたから。
ちなみに、お薬を飲んでも痺れはなくなりませんでしたが…

「それでも良いですよ」との事なので、G研の主治医宛に診療情報提供書を書いて頂きました。
一応漢方クリニックは半年後の予約を入れました。
予約を入れて置かないと、後からは取りにくいらしいです。
もしG研の方でも4週間分しか出してもらえ無いとなると、また考えなくてはなりませんけど。


G研の主治医宛の名前の後に、「○○先生 御机下」と書いてあり…

おつくえした? と気になったので調べて見たところ、
ごきかとかおんきかとか、ちゃんとした読み方はよく分かって無いらしい。

意味も色々と説があるみたいですが、
とるに足らないような手紙だから、机の下にでも置いといて、ヒマな時にでも読んで…と謙遜し、相手をたてる。
と言う意味があるみたいですね。

先生同士のやり取りでは良く使われているみたいです。
ちなみに以前受診していた病院からG研宛の診療情報提供書は「○○先生 御侍史」でした。

余談でしたね。


現在の体調の続き…

仕事をしているとどうしてもじっと座っている時間が長くなるので、夕方になると内モモの辺りが以前より重たい感じがするのですが、今の所一晩寝れば改善されています。

これ以上悪化しないように気をつけなければ。
 

定期検診 2011.6.1

茨城へドライブ

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