私は『まんパク』が開催された会場のお隣の病院に通っています。
この病院は婦人科がんの手術数は全国一番だったと思います。

私はこの病院の婦人科部長に手術していただき、無事に今日に至っています。
その先生が卵巣がんについて語っているサイトがありますので、ここで紹介させて頂きます。

こちら から

私はこの先生に実際会ったのは手術前に外来で2回と、入院中に2回ほど会っただけで現在の主治医は別の先生です。そういえば、手術の時は部長先生の姿を確認は出来ませんでした。きっと麻酔がかかってから入ってきたんでしょうかね。


初めて外来で会ったときに、「なんで一人で来たんですか」と結構強い口調で言われ、そんなに深刻な状況なんだと落ち込みましたが、次回夫と行った時は優しく丁寧に説明してくれました。


卵巣がんは乳がんなどに比べて患者数がとても少ないので、最初の頃はブログがなかなか見つかりませんでしたが、今はその数も大分増えてきました。

そして今回かなり大掛かりなオフ会が開催されることになりました。
私は都合により参加出来ないのですが、お仲間を見つけたい方は参加されてみると良いかもしれません。

こちら から詳細を知る事が出来ますし出席の申し込みも出来ます。

銀座でまったり

満腹な1日

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Re: ヒルル編集長様

コメント有難う御座います。
乳がん、子宮がんは健診制度も整ってきて早期発見も可能と思いますが、卵巣がんはどこか置き去りにされた感覚があります。その中で、あの卵巣がんに注目したインタビューはとても貴重なお話だと思いました。
取材の裏話も聞かせて頂いて有難う御座います。
『ヒルル』のサイトは私が手術をした翌日の開設だったんですね。
改めてリンクを貼らせて頂きました。
医学は日々進歩していると思いますので、これからも新しい情報をどんどん発信していただけたら嬉しく思います。

名前: もっちー [Edit] 2012-03-18 21:35

ありがとうございます

もっちーさま、はじめまして。
ヒルル編集長です。

あのときの瀧澤先生の取材は、夜8時半頃から始まりました。
先生はお疲れのところ、人の役に立つならばと無償で引き受けて頂き、結局10時近くまでかかりました。

先生には、とても感謝しています。

少しでも人の役に立つサイトを作れればと思ってますので、これからもご支援ください。ご紹介ありがとうございました。

名前: ヒルル編集長 [Edit] 2012-03-18 19:34

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