日曜日、東大本郷キャンパス内にある「健康と医学の博物館」へ行ってきました。
まずはですね、東大の敷地の広さにビックリ。
池があり遊歩道があり。
建物を見学するだけでも、行って見る価値がありますね。

さてさて、今回の博物館の催しは「見えないがんをみる」と言う興味深い物。
館内の様子などは こちら で見れてしまったりしますが、少し補足を。

今回の展示は、「見る」と言う事でがんの診断に重点を置いたもののようです。
キチンとした診断が正しい治療にもつながると言う事なんですね。
良く知られているCTやMRI。腫瘍マーカー等々。
その他にまだ研究段階のようですが、新しい診断方法が紹介されてました。

これから行ってみる方もいると思うので、ここでどこまでご紹介して良いか迷う所ですが。

私が一番衝撃を受けたのが、蛍光スプレーにてがんの広がりを見る研究の所。
実際にマウスに卵巣癌を腹膜播腫させた映像が流れていて、思わず目を背けたくなりました。
でも、しっかりと見てきました。

新しい診断方法を色々とメモして出口に向かったところ、今回の展示のカタログが置いてあり、アンケートに答えれば頂けるとの事。
見本をパラパラとめくってみたら、今回の展示の内容がほとんど全て載ってました。
メモをする必要は全然無かったんだわ。

アンケートはとても簡単な物だったので、是非カタログを頂いて下さい。
ここで紹介されていた「核医学検査」についてはネットで見る事が出来ます。

日本核医学会

今回の展示は好評につき、9月2日まで延長されました。
今後はがんの治療と発生についても取り上げていく予定だそうです。
当日は他に2~3名の方が見学してました。

無料ですし、そんなに広い展示場ではありませんが内容は濃いものだと思います。
次回が楽しみです。









通勤のお供

沢山の笑顔に出会って…

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