台風が近づいてます。
あぁ、どうか明日の出勤時間と重なりませんように。

さて、先日国立がん研究センターの創立50周年記念のイベントへ行ってきました。
(lilyさん、情報ありがとうございます)

でも今回、きっと沢山の皆さんの報告があるものと思って自分では写真なども一切撮らず、ただフラフラと楽しんできた感じですかね。

でも、リンパ浮腫セミナーはガッツリ受けて来ました。

病院に着いたのはお昼過ぎだったのでオープニングセレモニーは見ませんでしたが、会場入り口に着いた時、例のブラックジャックセミナーを受けるちびっ子達が本物さながらの手術着姿でゾロゾロと歩いてきました。
その中には山田邦子さんの姿が。
テレビでみるよりも一回り小さく見える感じでしたね。

普通にみんなから見える場所に腹腔鏡の練習用の機材が沢山おいてあり、ちびっ子達が悪戦苦闘してました。
う~ん、私もやってみたかった。
周りでは親御さんと思われる方々がその様子を写真に撮りまくり。
ふ~ん、幸せそうでよござんすね。

と、少しやさぐれながらその場をあとにして会場の奥へ。
スタッフの方々がキチンと色分けされたTシャツを着て、自分のブースへ一生懸命呼び込みしてました。


一番関心のあったがんの最新情報のコーナーは一番奥。
パネル展示が多く、読むのには時間がかかりそうだったので近くにいたスタッフの方に後日ホームページなどで公開されることはありませんかと聞いて見たのですが、その予定は無いとの事でした。残念。

その一角にモニターがあり、がんの発生と転移の仕組みが放映されていました。

それを見ていると…
二人に一人はガンになるとはいえ、免疫がきちんと働いていればそう簡単にはガンにはならないんだなと…

ガンを患うのは、ほんとに悪い条件がたまたま重なってしまった結果なのかなと。
悪い条件て何だ?

思い浮かぶのはストレス、化学物質、遺伝等など。

私の場合は子宮内膜症からの発症の様だけど、内膜症の人が全てガンになる訳でも無く…
逆にガンになる確立はほんのわずかなもの。

簡単に言うと、運が悪かったと言う事につきるのかしら。
あまりにも悲しすぎる…

長くなりましたので、リンパ浮腫セミナーの様子は次回に。

がんの今と、これから Ⅱ

肩コリコリ

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