2010年1月25日 

運命の病理検査の結果を聞きに、病院へ行きました。
抗がん剤による治療が必要かどうか言い渡される日です。

自分の予想としてはPET検査では転移も無かったし、卵巣も破れる事無く摘出出来たので
Ⅰa期ということで抗がん剤はしなくても大丈夫なんじゃないかと思ってました。

しかし、その考えはひっくり返される事に…

以下、先生のお話

リンパ節65個取りましたが、転移はありませんでした。腹水にもがん細胞は見当たりませんでした。
しかし…… 卵巣と子宮がくっついていた所からガンが子宮へ入り込んでました。




骨盤内転移ありと言う事でステージはⅡc期、類内膜腺がんでした。
目に見えないがん細胞がまだ身体の中に残っている確立が高いので、抗がん剤をしましょう。


 ま…まじ?


私 …髪の毛抜けますよね

先生 …そうですね、でもまた生えてきますから

ずいぶんと簡単に言ってくれますねって感じです。

救いだったのは抗がん剤が比較的効きやすいと言われる類内膜腺がんだった事です。

手術前は明細胞がんの疑い、術中の迅速診断では粘液性腺がんでした。

どちらも、抗がん剤が効きにくいとされています。



もう、観念するしかありません。生きる為ですから。

抗がん剤1回目は、副作用の様子を見るために1週間ほど入院が必要との事。

入院の予約を入れ、病院を出た所で夫と母親に電話しました。

その時は抗がん剤の副作用の事を考えると、不安でいっぱいでした

会津旅行 2010.8.10~11 その①

安全地帯のコンサート

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