初回の抗がん剤で特に問題が無かったため、次回から外来で受ける事に。
前回の入院の際、外来で抗がん剤を受ける場所を見学に行きました。

他の何人かの方と一緒に部屋の見学や、治療の流れの説明を一緒に聞きました。
さすがにガン専門病院と言う事もあって、60人分のリクライニングシートがあって、それぞれテレビが見られるようになってます。

私は治療時間が長いので、お昼ご飯を持ち込みました。
その点の注意ですが、中には匂いに敏感になっている患者さんもいるので、なるべく匂いがしないものをというので私は毎回サンドイッチを食べてました。

治療の流れ

朝、採血
 ↓
その後主治医の診察があって、採血の結果抗がん剤が出来るかどうか言い渡されます。
オーケーの場合は、その場で先生に点滴の針を刺してもらいます。
 ↓
先生から渡されたスケジュール表を持って、抗がん剤の外来の受付に行く。
 ↓
受付で吐き気止めのイメンドカプセルをもらい、すぐに服用する。
 ↓
抗がん剤の用意が出来るまで、病院内で待機。
 ↓
PHSの呼び出しがなったら、再び受付。
 ↓
ベットまで案内されて、点滴開始。


毎回暇つぶしに本をもって行くけど、リクライニングシートは意外と快適で、お昼を食べ終わった後はほとんどウトウトしてます。


2010年3月3日

抗がん剤治療 2回目

好中球数実数 1430

治療決定。

問題無く終了。

診療費 \72,190

吐き気、だるさ等は無いが、手足の痺れが徐々に強くなってくる。


2010年3月15日

血液検査の為受診。

好中球数実数 2000

問題なし。


2010年3月24日

3回目の抗がん剤の為来院するが好中球が足りず、29日に延期。

好中球数実数 940

好中球数は、少なくとも1000は欲しいそうです。


2010年3月29日

好中球数実数 1260

持ち直してきたので、3回目の治療決定。

問題なく無事終了。

診療費 \71,460

投薬量は同じなのに、なぜ2回目と費用が違うんだろう?


2010年4月7日

血液検査の為受診。

好中球数実数 860

血液の下がりは想定内で問題は無いが、副作用による手足の痺れがひどくなって来た為、抗がん剤の変更を提案される。

タキソール(パクリタキセル)からタキソテール(ドセタキセル)

この二つ、効果はほとんど同じらしいが、タキソテールの方が痺れが出にくいとの事。
その代わり、骨髄抑制がタキソールより強く出てしまうらしい。

抗がん剤が変更と言う事で、4回目は入院となってしまった。

定期健診 2010.8.25

抗がん剤治療 1回目

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