8月9日(土)
AKIBA Cancer Forum2014へ行ってきました。

日本最大級のがんフォーラムの名のごとく、いくつかに分かれたブースで各部位のがんの講座などが目白押し。
聞きたい講座の時間がダブったりして、選ぶのも一苦労。

朝一からの上映会はどんな内容かも良く分からずに、なんとなく見てみようと思ってたのですが…
まずは腫瘍内科でお馴染みの、勝俣先生の解説から。

この映画は残念ながら日本では上映されなかったけど、乳がんの治療薬のハーセプチンの開発の経緯を描いたノンフィクションであると言う事。
勝俣先生の奥様がTSUTAYAでたまたま見つけたそうです。


映画を見て…正直、泣いてしまいました。
医師から乳がんと告知された人、自分で発見した人。
それぞれの場面が自分の事と重なり、思わずポロポロと…
辛かったとか悲しかったとか感じる前に、先に涙が出ちゃった感じで自分でもビックリ。
情報が欲しくて検索しまくっていた時の事とかが、一気にフラッシュバックしてきたんですね。

開発に消極的な製薬会社に対して、患者の体に負担の少ない治療をしたいと語るスレイモン医師の言葉に
術後の超・超・超・激・激・激痛~を思い出して再びポロポロと…


新しい治療薬が認可されるまでだいたい15年、確立は10000分の1。
それを映画では90分で描かれてるから、ホントの苦労を理解するのは難しいんでしょうけどね。
このDVD、もう一度ゆっくり見たいなと思ってたら会場限定でお安く売ってたので思わず購入してしまったわ。
アマゾンの方が安く売っていたのは見なかった事にしよう…

一番の目的はやはり卵巣がんのお話だったけど、特に新しい情報は無かったですわ。

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ハリー・コニックJr.ポーラ・ケイルアンジー・ハーモンエイミー・マディガン

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車山高原

今年もキレイでした。

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