最初に受診した病院では入院の施設が無い為、S病院の産婦人科部長宛に紹介状を書いて頂きました。

2004年10月14日にS病院初診。

もう手術する事が前提なので、日にちの調整をする事に。

一番早くても12月になってしまうらしい。12月なんて仕事も一番忙しい時なのに

でも、仕方が無いです。12月3日に手術が決定しました。

腹腔鏡による手術で3泊4日の入院。驚いた事にこの病院は全室個室だったんです。

無料の個室もありますが、当然のようにそこは満室だったので有料のお部屋に。

なんと1日3万円で、3泊4日だと部屋代だけで12万円

この時は医療保険も入院5日目からしか出ない物だったので悔やまれました。

でもそのお陰で保険を見直し、その後の卵巣癌の時にはとても助かりました。


手術の説明では色々な「まさか」の時の事を説明されます。怖いです。ビクビクします。

初めての入院、手術… とりあえず、パジャマを準備。その他もろもろ…

手術前日は下剤を飲み、当日は浣腸…これも初体験。すぐにトイレに駆け込めたのは個室の良い所。

手術着に着替え、車椅子に乗って手術室へ。

手術台へは自分であがり、硬膜外麻酔をするため横向きに寝るよう指示される。

背中でゴソゴソと処理をしているが、自分では全く分からない。痛みも無し。

その後、左手に全身麻酔の点滴。左手がガァ~っと重たくなって、すぐに眠りに落ちました。

朝一番の手術で、目覚めたのが午後2時位だったかな。

癒着が酷くてはがすのに時間がかかってしまったそうです。

その晩は、足に付けたマッサージ器の音と酸素マスクが気になってほとんど眠れませんでした。

看護婦さんも一時間おき位には様子を見に来てたように思います。

長い夜がやっと過ぎたと思ったら、翌日もう歩く練習をさせられました。腸閉塞予防の為ですが。

麻酔の影響で吐き気がひどく、今回の入院のなかではこの吐き気が一番辛かったです




不妊について

子宮内膜症 その3{治療編}

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