婦人科の手術ではリンパ節の郭清が行われる事が多いですね。
私も沢山のリンパ節を取ってしまったので、リンパ浮腫になる可能性は大。

手術後、陰部の腫れはあったけどこれは一過性の物らしく退院するころにはおさまっていました。
同室の方も同じ症状の人がいて、結構みんななるみたいだよと言ってました。
そのへんの説明はG研の先生が書いたこちらの本に書いてあります。

子宮がん・卵巣がんの治療法と術後の暮らし方子宮がん・卵巣がんの治療法と術後の暮らし方
(2008/12/15)
宇津木久仁子

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入院中にリンパ浮腫に関するDVDを見てリンパマッサージの方法を教わりました。

その時に見たのがこちら 

DVD2枚付き 乳がん・子宮がん・卵巣がん 術後のリンパ浮腫を自分でケアするDVD2枚付き 乳がん・子宮がん・卵巣がん 術後のリンパ浮腫を自分でケアする
(2008/08/08)
廣田 彰男、佐藤 佳代子 他

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でも、結局リンパ浮腫の事はまだあまり良く分かっていないようで術後直ぐに発症する人や何年かたってから発症する人、まったく大丈夫な人。
マッサージをやったからと言って必ず予防出来るわけではないし、予防の為に弾性ストッキングを履いておいたほうが良いと言う意見と、浮腫む前から履く必要が無いと言う意見と色々です。

私の場合は今もそうですが目に見えて浮腫んでいる所はないのですが、
恥骨のあたりや内ももに違和感があります。
でも、エコーやCTではリンパが溜まっている様子はないようだし、腫れている感じもありません。
ただ皮膚がピリピリしてると言うか…説明が難しいです。

心配なので一応G研の中にあるリンパ浮腫外来を受診した事があります。
両足のサイズを何箇所か測ってメモをして頂いて、マッサージの方法を教わりました。
ここは自由診療ということで自費になるので9千円かかってしまいますが、1時間ほどかけてゆっくりお話が聞けます。

弾性ストッキングの履き方も教えて頂けます。
すごく圧が強いので、履き方にコツがいるんですよね。

結局今の所は足の浮腫みはないようですが、下腹部に違和感があるので
主にリンパ浮腫用のガードルを履いていることが多いです。
長く歩く予定のあるときなどは、一番圧の弱い弾性ストッキングを履いています。
弾性ストッキングのメーカーがいくつかありますが、浮腫用のガードルはこちらのケア工房さんだけしか販売していないみたいなので、こちらで買ってます。

私の場合は履いていたほうが調子が良いです。

長くなりましたので、また後日。

鬼怒川へ

メリークリスマス

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